DEAREI

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姿勢の意味

前回、ヘルニアの原因は姿勢の悪さからと述べました。姿勢ということに対して、世の中???という情報が溢れています。 正しい姿勢は、座った時に肛門のやや前に体重が乗り、その重心の上に首、頭が来る姿勢が良い姿勢です。頭の頂点から肛門のやや前まで芯ができて、自然に首が伸びる感覚が出てきたらグッドです。この正しい姿勢は最初苦しいと思います。特に猫背が癖になっている人ほどとても苦しいです。苦しくても諦めないで!!苦しくても正しい姿勢で肘を伸ばして両腕を挙げてみてください。次に普段自分が一番楽だと思う姿勢(ほとんど猫背になると思います)で肘を伸ばして両腕を挙げてみてください。どっちが挙げにくいですか?猫背のほうですよね。つまり、自分が楽だと思う姿勢が身体の動きを阻害し、苦しいと思う正しい姿勢が身体の動きを潤滑にする。人間、楽な方に行きます。楽な方に行って身体に負担をかけ続け、身体が耐え切れなくなりある日バーンと痛みが出てきます。そうならないうちに正しい姿勢を心掛けて下さい。 野球部の選手で投球時に肘が下がるから、監督、コーチが挙げるように指導をした。意識して挙げる事によってなぜか肩、肘の調子がだんだん悪くなってきた。なぜ、肘が下がるのか?そこが大切です。

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ヘルニアの原因

腰椎突然の激痛!!診断を受けると「この腰の痛みの原因はヘルニアです。」なるほど、ヘルニアだから痛いのかぁ。 それで納得していいんですか!! なぜ、ヘルニアになったのか?そこが大事じゃありませんか。 腰椎の添付画像の左が前、右が後ろになります。 注意深く見てください。腰椎椎体と椎体の間に灰色の椎間板があります。 椎間板の形と椎体の形を良く見てください。 前に拡がっている形というのが分かると思います。 ヘルニアは椎間板が後ろに出て神経を圧迫する現象です。 ??と思いませんか。前に拡がる形なのに後ろに出る・・・ 構造上後ろには行きにくい形なのに、なぜ後ろに・・・ この模型の形は正しい姿勢で腰椎は前に湾曲しています。 これが猫背になると、腰椎は後ろに湾曲してしまいます。 前に拡がる形の椎体と椎間板を後ろに湾曲させると・・・・ 絵を描いてみると良く分かります。 椎体と椎体の間がかなり拡がり、椎間板が後ろに出やすくなります。 これがヘルニアの原因です。 姿勢の悪さが原因ですが、姿勢の悪さの原因は人それぞれで、 以前捻挫した足首の硬さや生活習慣(いつもソファに横たわっている等)から来る場合もあります。 治療家の触診技術、観察力が優れていないと見極めることが出来ません。

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Profile
白川 徳賢

BC TOTAL BALANCE SYSTEM を通して日々皆様の健康を考え、乳幼児のバレエ選手から国体選手、年配の登山家までスポーツ傷害の早期回復はもちろん傷害予防指導から体調管理まで幅広くサポートさせて頂いています。
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