DEAREI

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2006年12月

冬の養成法

 寒くなってきましたね。突然ですが皆さん、寒いとおしっこに行く回数が増えませんか?

増える傾向はいい事です。飲み物をしっかり摂り惜しみなく勢い良くじゃんじゃん出して下さい(身体に元気がない人は勢いが弱い傾向です)。

冬になってくると腎機能が活発になり、尿を沢山生成します。

ところが、寒いトイレに行く事を億劫がったり、尿がよく出るからと飲み物の摂取を少なくしたり、室内温度の高いところで多量に発汗したりすると働きたい腎機能を抑制することになります。

このような状態になると身体に様々な悪影響を与えます。

ギックリ腰、冷え、風邪、春先の諸々の症状等の引き金になります。

皆さん騙されたと思って冬の間続けてやってみて下さい。

びっくりする位、体調の違いを実感できます。

 

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12/19に面白い記事が載っていました。

 クマさん何だか眠く…Zzz 冬眠誘導、初の公開へ 上野動物園

という上記の記事が紹介され、その中で「カキやドングリなどをふんだんに与え、脂肪を蓄積させて冬眠への備えを開始。」と記されていました。

この柿やどんぐりがとてもポイントです。ただ栄養のある物を摂るだけでは駄目なんです。冬の準備に向けて秋の実りを沢山食べることによって身体が次に何をすべきかを自覚して行くのです。

人間もしかるべきです。

季節感のない栄養だけがある物(カロリーだけの物も多々)を多く摂る傾向の現代人は季節ボケを起こしやすくなっています。

季節ボケを起こすと、例えば冬は熊の冬眠でもあるように良く眠れる時期ですがそれが逆の反応が出て不眠になったり諸々の症状が出てきます。

皆さん季節に応じた生活、実りの物を良く摂りましょう。

次回は上記を踏まえて冬の養成法をお伝えします。

 

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やはり腰痛が増えてきました

 寒さが厳しくなってくるとやはり腰痛を訴える患者さんが増えています。

12/4のギックリ腰(急性腰痛)に注意!! に話した通りになってきました。

冬の傾向である肩周りの緊張をきっちり取っていくと腰痛が嘘のように消えていきます。腰ばかりみてては治らないのはそういうことです。

肩周りが緊張して固くなると呼吸関係にストレスがかかります。肩をすくめて深呼吸してみて下さい。やりにくいと思います。

逆に言うと肩周り、呼吸関係が活発に動いてくるのが冬です。

活発な動きについて行けずストレスがかかった時、代償するために他に負担がかかります。

それが腰痛になったり肩こりになったりします。

肩周り、呼吸関係がスムーズに動きやすくなるだけで身体全体の動きが全く変わってきます。

特にスポーツ選手は動きにくい冬だからこそ肩周り、呼吸関係の動きがスムーズになるエクササイズを実践して頂くだけで春先から見違えるような身体の動きになってきます。

冬のオフの過ごし方でプロ野球選手の一年が決まるのはその為です。

 

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恐るべし小布施(長野県)!!

 今回も出張で寄った長野県小布施(おぶせ)のお話です。

小布施の親しい先生から栗の話を良く聞いていたので、のどかな田園風景が拡がる栗の町と想像していました。

到着するなりその想像は消し飛んでしまいました。

九州の由布院のような街並みで観光客が大挙押し寄せてくる様はまさに驚愕と

小布施

しか表現できません。

西日本では小布施はマイナーなイメージなので写真のようなおしゃれな街とは思っていませんでした。

街並みがかなり統一されているので、転居まもない人は銀行や役所の前を通っても分からないそうです。私も分かりませんでした。

街並みも素晴らしいですが、さすが栗の産地、栗にとことんこだわった食べ物、土産物がこれでもか!!と言わんばかりに栗尽くしで多種並んでいます。

ちなみに栗ソフトクリーム、モンブラン、栗ぜんざい、栗シュークリーム、栗鹿の子(くりかのこ)等、紹介するときりがありません。

一番の驚きはどれもおいしいということです。

一般に”どれもおいしい”という表現はどれも中途半端に取られがちですが、ここは違います。まさにどれもおいしいのです。

栗好きには堪らない町です。

詳しくは小布施総合サイト http://www.e-obuse.com/shop/index.html

旬の栗をたくさん堪能したおかげで身体の季節ボケが治りました。

ここもぜひまた寄りたい場所です。

 

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恐るべし新潟ソウルフード!!

 出張で新潟、長野に行ってきました。仕事ばかりでは面白くないのでその土地にしかないおいしい物を食べてきました。その食べ物は・・・・

ある友人から「新潟県民なら、学園祭や学芸会、運動会等で、誰もが一度は食した経験のある食べ物。」と紹介されました。

フレンド イタリアン

 

 

それが、この”イタリアン”  です。

 

 

 

 

  うん?どこがイタリアンなの?と岡山人のみならず新潟以外の人は思うはずです。簡単に表現するとミートソースが掛かった焼きそばです。

別メニューでカレーイタリアンというものがあるが、カレーが掛かった焼きそばです(なぜイタリアン?)。

さて、食してみると正直、カウンターパンチ!子供相手にフォークボールで三振を取られた感覚に襲われました。

イタリアン 絡み 正直期待していなかっただけにびっくりです!!この焼きそば?の麺が独特のもちもち感とコシがあり見た目以上にソースとよく絡んでいて、さらにミートソースが絡んでくると無心で頬張っていました。

太くて短いもやしがいいアクセントになっていて極上の味です。

 

 

 上の画像の私が頂いたイタリアンは長岡市を中心にチェーン展開している”フレンド”というお店です。

カレーイタリアン 

 もう一つ新潟市を中心にチェーン展開している”みかづき”でも頂きました。

このみかづきとフレンドが新潟を代表する二大イタリアンのようです。

 

 

 

 みかづきではカレーイタリアンを頂きました。このイタリアンもなかなかおいしかったのですが、私にはフレンドが合っていました。イタリアンで比べたら変わったかもしれません。

また、新潟に行った時も寄りたいと思います。

 

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ギックリ腰(急性腰痛)に注意!!

 寒くなり忘年会が始まる師走に入ってくるとギックリ腰(急性腰痛)の患者さんが例年増えてきます。特に12月中旬〜1月中旬は多い傾向です。

寒くなってくると肩がすぼまりやすいように肩周りが緊張して固くなると腰に負担が掛かります。さらに忘年会等で呑む機会が増えると筋肉にかなりの負担を強います。

上記のような腰を痛める要因が重なり、ちょっとした無理でも発症しやすくなります。

首、肩周りを冷やさないように注意しお酒を控えるのが一番ですが、なかなか難しいですよね。

痛めたらすぐに受診することを勧めるのですが、あまりの痛みのために安静にする人が多いので、なった時の対処方法を紹介したいと思います。

安静では早く治りません。

私も4年前に開業後の疲れもあり、不覚にもギックリ腰になってしまいました。

それは午前の治療が終わり自宅でズボンを片足から脱いだときでした。ドーンと魔女のひと突き(ドイツ語でギックリ腰の意味)が来ました。

その場に倒れうめき、もう片方の足のズボンを脱ぐのに10分かかり、着替えるのに30分掛かってしまいました。

ギックリ腰になったときの注意

・安静にしない

・無理しない程度に動かす

四つんばい上記2点を頭に入れ、手のひらと足のすねをつけた状態でなるべく肘を伸ばして四つんばいになりました。痛みがひどくても何とか四つんばいはできるものです。

ここまで出来たらゆっくりと無理しない程度にハイハイをします。なるべく顔も進行方向に向けてやります。

最初は恐る恐る少しづつしか動かすことしか出来ませんが、だんだんと動きが動きを呼んできて動作が大きくなってきます。ここまで来たら腰はかなり動けるようになっています。

ここまで動いてくると立ち座りがかなり楽になってきます。私はこれで午後の治療を無事終えることが出来ました。

安静にすると楽かもしれませんが、これほどの早期の動作の改善は見込めません。

上記はあくまで応急処置ですが、少なくとも受診に行く事が出来る状態に改善することが出来ると思います。

最後に、痛めた場合は出来るだけ早く治療を受ける事をお勧めします。

 

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白川 徳賢

BC TOTAL BALANCE SYSTEM を通して日々皆様の健康を考え、乳幼児のバレエ選手から国体選手、年配の登山家までスポーツ傷害の早期回復はもちろん傷害予防指導から体調管理まで幅広くサポートさせて頂いています。
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