DEAREI

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2007年02月

春の養成法

 冬は水分を良く摂取して尿をじゃんじゃん出し、夏はじゃんじゃん発汗しましょうと伝えました。

春は簡単に言うとその中間をします。中間と言っても冬→夏の流れになるように(絶対に逆になるようなことはしないように)発汗量を増やしていきます。

まだまだ寒いからといって猫背にならないように首筋を伸ばして気持ちも積極的に活動していきましょう。

上記のような行動を基本にしていけば円滑に夏の身体へと移行していきます。

逆にするとどうなるか?

冬の間暖房の効いたオフィス環境でよく汗をかき、春になっても冬より発汗量が少なく猫背で気持ちも消極的に働いていると春特有のだるさや眠気あるいは腰痛、ひどいとちょっとしたことで脱臼などの体調変化がよく現れます。

スポーツ選手ではアキレス腱断裂やシンスプリント、肉離れがこの季節に多いのはその為です。

春先にケガをしない為にも上記の事をよく守って下さい。

なかなか汗をかく機会が少ない人はサウナに行くのも一つの手段です。

私の場合、夏は冷たい物をなるべく控えて、できるだけ汗をかくようにしています。冷たい物を控えていると不思議と暑いのが気持ちよくなります。冷たい物をよく摂取しているとジメッとした不快な汗をかきやすくなります。

春は上記のようなことは必要ありませんが、汗ばむぐらいを心掛けたら良いと思います。

皆様の健康を願っています。

 

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感じない作用

 今回用意するものはコンパスです。北の方角が分かればコンパスは不要です。

まず、北に向いて立位体前屈(左右のつま先とかかとをつけて、両手をそろえて指先をのばし上体を前屈して下さい。このとき足は曲げないように。)をしてもらいます。

計測者がいれば目隠しをして床から指先までの距離や、床に手の平がどこまで着くかを確認して下さい。計測者がいなければ自分の感覚で判断してもらっても良いです。

次に南に向いて同じように計測や確認をして下さい。

結果はどうですか?

答えが見えないように下の方に書いています。

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1回目(北向き)と2回目(南向き)どうでしたか?

人間はやればやるほどある程度柔らかくなっていき2回目の方が有利になります。しかし、1回目(北向き)の方が曲がりやすいか、あるいは1回目も2回目も同じという結果が多いと思います。

つまり人間は北に向きやすいのです。自然のいろいろな力が作用して我々に影響を与えています。今回の実験はその一つを体験してもらいました。

犯罪を犯し、人生の目的を失った逃亡者が北へ逃げる傾向が多いのはこの影響を受けているのかもしれません。

身体は正直です。

 

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大元周辺グルメ パンドラの箱

 前回のブログで今回は体験方法を紹介する予定でしたが、次回で述べさせて頂きます。すいませんがよろしくお願いします。

昨日はバレンタインデーで患者さんからとても沢山!?のチョコレートを頂きました。

日本酒ボンボン等の私好みのチョコばかりで患者さんの気遣いにとても感謝しています。裏を返せば俺は呑み助のイメージかぁ。

その中でとてもかわいいケーキとおいしいどら焼きがあったので紹介します。

パンドラの木

 

パンドラの木

チョコの味がしっかりしていてチョコ好きにオススメです。

 

 

 

 

レアチーズケーキ

 

レアチーズケーキ

かわいらしい形をしています。

ふわっとしていますが、チーズの味はしっかりとしています。

 

 

 

生どら

 

生どら

私はこれが一番気に入りました。チョコじゃないのか!?と突っ込まれそうですが。

 

 

 

 

生どら半分

 

ボリュームもありますが、生地がふわっとしながらもしっかりとした味があります。

なかの生クリームアンがまたいい味だしています。

 

 

 

下記のお店で取り扱っています。カフェスペースも併設されていてなかなかマッタリできます。

残念ながら閉店しました。

パンドラの箱

岡山市西古松1-12-32

Tel/Fax 086-243-4707

営業時間  10:00〜20:00

駐車場あり

詳しくはパンドラの箱

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自然と身体

 今まで季節に合った生活を心掛けるように述べてきました。

例えば冬は寒いなりの生活を心掛ける。寒くなるとオシッコに行きやすくなりますよね。オシッコに行くのが面倒くさいという理由で水分の摂取を制限してはいけません。甘みの少ない飲料、お茶などをよく摂取し、じゃんじゃんおしっこを出すことによって腎機能を活発にさせます。冬に腎機能を活発にさせないと次の春、夏への身体の順応が遅れます。つまり季節ボケを起こしてしまいます。

逆に夏はじゃんじゃん発汗しなければなりません。

冷暖房完備のオフィス環境ではこの逆に陥りやすいですよね。

逆になるとどうなるか?

冬に腎機能が落ち、発汗が多くなるとどうなるか?

まず冷えます。冷えている人ほど手足に汗をかき、冬の乾燥した空気は汗で濡れた皮膚から体温を一気に奪います。冷えだけでいろんな身体の不調が誘発されます。

夏に冷房などで汗が出にくいとどうなるか?

夏は身体の中の熱を発散しなければなりません。冷房などで冷えると発散できない為に下痢や夏風邪等の身体の不調で発散させようとします。

自然と調和しなければ上記のような体調不良を起こしやすくなります。

コンクリートに囲まれていても身体は自然の変化を敏感に感じ、その変化に対応しようとしています。その対応を無視して過ごすことが問題なのです。

俺の身体はそんなの感じていないよ・・・・

という方に次回は自然の作用が知らないうちに自分の身体にこんなに影響しているんだ!!というのを簡単な方法で体験して貰いたいと思います。

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シンスプリントについて

シンスプリント 今日はシンスプリントについてお話したいと思います。

練習量が増える時期、冬(後期)〜春に多い疾患で、図のように脛骨に沿って炎症を起こしうずくような鈍痛で始まります。

長引けば疲労骨折、あるいは競技生活からの引退を余儀なくされた選手もいるやっかいな疾患です。

治療としては患部の炎症を抑えたり、練習量を減らすといった対策が基本です。

12/18やはり腰痛が増えてきましたでも触れましたが、寒い冬の間に動きにくい部位をしっかり動かしていれば(特に肩周り)腰ばかりではなく、今回のようなシンスプリントはテキメンに予防できます。

(図 万有製薬HPメルクマニュアルから拝借しました。)

治療も肩周りがポイントになってきます。

肩周りが固くなると、足首も固くなりどうしても脛の内側に負担がかかりやすくなります。脛の内側ばかり治療して痛みは楽になっても少し動けば再発してしまうのはその為です。

シンスプリントにならない為にも肩周りの柔軟、特に寒いからと言って猫背になって縮みこみながら体を動かさないようにして下さい。

 

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寝違いについて

 寒くなってくると肩こりもそうですが、寝違いになりやすいですね。

寝違いの注意点は、

1)とにかく首を動かさないこと、無理にひねったりしない

2)首周りの筋肉をもみほぐしたり、叩いたり、引っ張ったりしない

3)なるべく寒気に当たったり冷やさないように

寝るときの姿勢ですが、仰向けならば枕は外して毛布等で背中から頭に向けて緩やかに上がるように傾斜をつけて寝て下さい。

横向きで寝る場合は身体と首がまっすぐになる高さの枕(普通の枕より高め)で寝て下さい。

以上の3点と寝るときの姿勢を守れば普通一週間くらいで徐々に痛みは遠のき首も次第に動くようになります。

一週間待てない!!と言う方は、施術を受ける事をお勧めします。

寝違いの原因は諸々の要因がありますが首を支える土台が不安定になることにより首がつっぱることにあります。

首を揉んだり叩いたり引っ張っても良くならないのは、その為です。

身体全体のバランスを心掛ける治療所を受けることを希望します

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Profile
白川 徳賢

BC TOTAL BALANCE SYSTEM を通して日々皆様の健康を考え、乳幼児のバレエ選手から国体選手、年配の登山家までスポーツ傷害の早期回復はもちろん傷害予防指導から体調管理まで幅広くサポートさせて頂いています。
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