2009年11月25日

神戸全日本女子ハーフマラソン大会サポート

11月22日(日)神戸全日本女子ハーフマラソン大会のサポートに行ってきました。

前日の夜に西明石に入り、岡山・香川の先生方と食事をしながら大会サポートについていろいろと談義しました。

6時半集合でしたが早目に到着した方が良いと思い、
早朝5時半に出発し現地に6時に到着しました。

ほとんどの先生方が6時に到着しており、気合いと意気込みの高さを感じました。

DSCN2335


画像はゴール地点であるハーバーランドでのテント風景です。

この時は準備段階だったので、和やかな雰囲気がありますが30分後ゴールした選手達が次々と押し寄せ長蛇の列でテント前に並んでいました。

スタート地点とゴール地点の計330名以上の選手にご利用頂きました。

スタート地点で治療を受けた選手がゴール地点でも来て頂き、

「治療を受けたらめっちゃ身体の調子が良い!!動きが軽い!!またお願いします!!」

とうれしい事を言ってくださる選手もいました。

来年は今回以上に内容あるサポートにしなければと思います。

日々精進していきます。

レースに参加された選手の皆さん、お疲れさまでした。  
Posted by naoru at 19:00Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月24日

無駄のない動き

無駄のない動き

口にして言うのは簡単ですが、実行しようとしてもなかなか出来ません。

実際にその動きが無駄のない動きなのか疑心暗鬼になると思います。

無駄のない動きはは分かりにくいですが、無駄な動きは分かりやすいと思います。

皆さん、ベッドにうつ伏せに寝る時、どのようにうつ伏せになりますか?

ベッドに手を着いて、そのまま胸からベッドへ着地してうつ伏せになることが多いと思います。

ところが、まずベッドに座りそこから仰向けになり、仰向けから寝返りしてうつ伏せになる方が結構多いのです。

年配の方に多い動きですが、子供や学生でもいます。

上記の方法で寝る方に、うつ伏せなのになぜ最初に仰向けになるのですか?と聞くとやりやすいからと答えが返ってきます。

痛めた箇所がある場合、上記のような方法がうつ伏せになりやすい場合もありますが、痛みもないのに座って→仰向け→寝返ってうつ伏せといらないプロセスが入る動きは、やってみるとやりやすいどころか結構しんどいものです。

ましてや筋力のない年配の方ほど上記のようなプルプル震えながらアクロバティックな寝返りをします。

とても危ないので、こちらからほんの少し指導します。そうするとヒョイッとうつ伏せになってくれます。

「やりやすいから」というのは自分であって、身体はやりやすいとは感じていません。

この点が無駄な動きの一番の要因かもしれません。

ヨチヨチ歩きの子供が筋力もないのに歩くことが出来るのはとてもシンプルに動いているからです。

歩く、立つ、座る・・・シンプルな動きほど無駄を省いてシンプルに動けばとても楽に動けます。






  
Posted by naoru at 05:26Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月18日

2009神戸全日本女子ハーフマラソン大会

 11月22日(日)に神戸全日本女子ハーフマラソン大会が開催されます。

その大会のサポートに私が所属しているキネティックフォーラム(大会協力団体名はNPOスポーツ健康援護協会)が担当いたします。

私ももちろんサポートに参加いたします。

痛みや不安等があれば改善できるように、体調をより万全にし自己タイムが更新できるように・・・等々、全ての面において選手のサポートをさせて頂きます。

スタート地点やゴール地点から近い場所でテント7張りで構えてお待ちしておりますので、参加される選手の方はぜひお立ち寄り下さい。

選手の皆様方が、笑顔で充実した気持ちで大会を終え無事帰宅されることを願っております。

  
Posted by naoru at 17:11Comments(0)TrackBack(0)