2011年06月07日

2011年 インターハイ奈良県予選会

前回のサポートは雨でしたが、今回は天候に恵まれとても気持ちの良いさわやかな快晴でした。


前日の岡山はジメジメしていたので、時折吹くさわやかな風がとても心地よく感じました。


DSCN3254


天気は良くても今までの天候状況から、肉離れ、下肢の張りを訴える選手が多いことが予想されました。


実際に選手の主訴は  肉離れ、下肢の張りがほとんどでした。


初めて受けるある選手が


選手「マッサージやテーピングをしてくれるのですか?」


私「マッサージやテーピングはしませんが、痛みが取れるように、あなたのパフォーマンスが最大限発揮出来るようにコンディショニングを整えます。」


選手「えっ!!マッサージやテーピングもしないで何をするんですか?」



選手が言うように、スポーツの現場では整骨院も含めてマッサージとテーピングが主流というかほぼ全てです。


その為上記の方法以外となるとカウンセリング!?と思われても仕方ないかもしれませんね。


私個人の考えですが痛めた患部をマッサージやテーピングで固定して痛みは取れたとしても固定した時点でパフォーマンスを発揮することはとても難しい状態になります。


身体の偏りを正し負担を取り除き動きやすくする事によって、自ずと痛みは消えていきパフォーマンスを発揮できるようになります。


インターハイ近畿予選大会に出場される選手の皆さん、下肢の張り、肉離れ等、傷害を抱えている方はぜひコンディショニングサポートを受けてみてはどうでしょうか。


長居陸上競技場でもサポートを受付けております。


当日はサポートブースへ、お待ちしております。









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