それは野田茶屋南という交差点。


この交差点で頻繁に事故が発生することから地元では超有名交差点です。


多い時には1日に2回、事故が発生した事がありました。


事故処理が終わって1時間後にドーン!!


ほとんどが自損事故であり、運転者のやり場のない表情を見ると悲しくてなりません。


事故予防の為、警鐘として書かせて頂きます。


場所は、下記の地図の真ん中に目印のある交差点です。



より大きな地図で 野田茶屋南交差点 を表示


地図にある青い線のように下から右へ曲がる、つまり南から東の大元駅へ曲がる右折時に事故が良く起こっています。


逆に上から左へ、つまり北から西への右折時も事故が多いのですが上記の右折が圧倒的に多く事故が発生しています。


下の画像で事故の詳細を記します(画像をクリックすると拡大します)。


イラスト交差点

(真ん中のポールの倒れ方が事故の多さを物語っています。このポールの上部と下部には多数の反射板がありましたが、痕跡もありません。

毎年、毎年新しい反射板が立っては上記のような繰り返しです。


青い線のように遠回りにカーブを描くように右折して頂ければ大丈夫なのですが、


この交差点は交通量も多くなかなか右折出来ません。南北の道は片側1車線。東西の道は片側2車線。


右折車の運転席からは交差点がとても広く見えます。


運転者視点からちょうど右斜め前にフロントガラス右横の柱Aピラーによって中央分離帯が隠れ広い交差点がさらに広く見えて、対向車の流れの隙間を狙って赤い線のようにショートカットで右折する傾向があるようです。


赤い線のように右折した車は中央分離帯に乗り上げ(分離帯の高さがちょうど乗用車のエンジン下部に当たる高さ)てしまいます。


タイヤは地面から完全に浮き、損傷したエンジン下部からガソリンとオイルを漏らしながら何が起こったか分からない運転者はパニックになってアクセルを踏み続けタイヤを空転させ続けます。


さらにパニックが進行しアクセルをガンガン踏み続けるので、見かねた近所の方々が運転手を説得し止めに行ったりします。


業者さん曰く、エンジン下部が損傷してオイルやガソリンが漏れている場合、廃車になる可能性が高いそうです。


皆様、ご注意して下さい。


当院に来る道中、決して事故に合わない、巻き込まれないようにお願いいたします。

追伸

 問題の交差点の改良工事が行われました。