2013年04月23日

フィードバック

自動車メーカーがレースに参加するメリットとは、

極限状態で行われるレースから得られるデータやノウハウをそのまま市販車にフィードバックすることで、より消費者に満足される製品を開発するための手助けとなる相乗効果が期待される(wikipediaより抜粋)


とあります。


つまり、300kmで走れる能力がある100kmと150kmで走れる能力がある100kmでは同じ100kmでも質が違ってきます。乗り心地を良くする、快適度をあげる等の差に繋がって来ます。


その為、レースの技術が普段使いの車の質の向上に繋がります。


nyuru


私はインターハイや国体のトレーナーサポート活動の為に、院を休ませて貰う事が度々あります。


施術を通してスポーツ選手の身体を動きやすいベストのコンディションに持っていくことは、例えが悪いかもしれませんが走りを追求する自動車レースと同じように考える事ができるのではと思います。


大会等のサポート活動を通して選手の身体を走りやすく動きやすいベストコンディションに持っていく施術を院の患者さんにフィードバックすることで患者さんの痛みの改善はもちろん、身体の動きが変わることによる日常生活や労働作業における快適度の向上、疲労度の軽減をさらに上のレベルで体験していただけると思います。

今年もサポート活動で休ませて貰う事が度々あるとは思いますが、よろしくお願いいたします。





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