DEAREI

DEAREI(でぇれぇ:岡山弁で凄いという意味) 最新情報はFacebookページへ 右のプロフィール欄のリンクからアクセスできます。

からだ

噂のエクササイズ用具

入荷したのは良いけど、予想以上に患者さんに好評だった為すぐに入荷待ち状態に。

もっと入荷しとけば良かった(悲)

次回の入荷は8月下旬〜9月の予定で、全国的にも品薄状態。

当院だけでも現在かなりの予約注文を受けています。

そのエクササイズ用具は

ケアディスク

下記説明書より抜粋
このディスクは股関節の調整、柔軟性改善を目的としたものです。このディスクに座ることによって骨盤と大腿骨を支える股関節のインナーマッスル(股関節外旋六筋:梨状筋、内・外閉鎖筋、上・下双子筋、大腿方形筋)の緊張を緩めることで、骨盤と大腿骨を正しい位置に調整する目的があります。スポーツや姿勢の悪さが原因の腰痛、股関節痛のある方はぜひ積極的に利用してみて下さい。

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巷にあふれているエクササイズ用具は、だいたい筋肉に負荷を与える、鍛える、締め付ける等が目的の物を多く見受けられます。

このエクササイズ用具は、調整を目的としています。

私個人の感想を述べると、「骨盤が立つ」感覚を感じる事ができ、「骨盤が立つ」ことによって脚の接地感あるいは身体全体の動きまで変わってきます。

当院での患者さんに対しての結果ですが、このケアディスクをした後は8割以上の方は初回で明確な違いを感じられます。残り2割の分かりにくかった方も2回.3回・・・3回になるとほぼ100パーセント違いを感じるようになります。

ネットでも販売されていますが、下記の施術所で最初にケアディスクについての指導を受けられる事をお勧めします。

BCトータルバランスシステムを受けられる全国の施術所

パッケージの説明書では伝えることが出来ないニュアンスや感覚的な物を直接伝えられることによって結果が大きく違ってきます。

当院でも私が何も言わずに座らせるだけだったら、患者さんは何も満足せずに興味を示さなかったと思います。

既存のエクササイズ用品とは全く視点が違うケアディスク、ぜひ体験してみて下さい。



テクニカル講習会のご案内


平成25年11月10日(日)に大坂なみはやドームで開催される一般の方からアスリートまで参加されるテクニカル講習会に私も参加します。

今回のテーマは「走る・跳ぶ」

ご興味のある方はぜひご連絡下さい。

身体で変化を感じるのは面白いですよ。


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自転車の降り方で疑問に思っていた事。

ある年齢以上の淑女の方に多い傾向なのですが、


ブレーキをかけて自転車を停車させる時に座ったまま止まるのではなく、自転車から飛び降りて立ち止まる方を見かけたことはありませんか?


人によっては降りながらブレーキをかけるので、見ている私にとっては転倒するのではないか!?制動距離が伸びるのでぶつかるのではないかと見かける度にヒヤヒヤしています。


自転車での転倒により、大腿骨頸部骨折等(股関節を構成する骨)を負傷する方は多く、


この骨折は転倒して身体の横つまり腰の横を打ちつけた時に良く見られます。


ここを骨折すると痴呆になりやすいあるいは進行すると言われています。


ここでは詳しい事は記しませんが、ネットで検索すると表示されます。


もし転倒して骨折するにしても、大腿骨頸部骨折だけは避けてほしいと常々思っているので、上記の停車をする方を見る度に冷や冷やします。

偶然、患者さんがそのような降り方をしていたので思い切って尋ねてみました。

患者さん曰く、

幼い頃、自転車は高級品だったのでお兄ちゃん、お姉ちゃんや両親の自転車を借りて乗っていた。その為、サドルがとても高いので止まると足が届かず、停車寸前に降りて止まる停車方法になり現在に至るとのことだった。

原因は人それぞれなので、多くの理由の一つとは思うけど思わず唸ってしまった。

尋ねてみないと永久に分からなかったと思います。

子供の頃の癖は大人になっても色濃く残るもんですね。

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画像はヴェネチアで会った自転車に乗ったイケてる紳士。

こんな歳の取り方しないとね。




フィードバック

自動車メーカーがレースに参加するメリットとは、

極限状態で行われるレースから得られるデータやノウハウをそのまま市販車にフィードバックすることで、より消費者に満足される製品を開発するための手助けとなる相乗効果が期待される(wikipediaより抜粋)


とあります。


つまり、300kmで走れる能力がある100kmと150kmで走れる能力がある100kmでは同じ100kmでも質が違ってきます。乗り心地を良くする、快適度をあげる等の差に繋がって来ます。


その為、レースの技術が普段使いの車の質の向上に繋がります。


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私はインターハイや国体のトレーナーサポート活動の為に、院を休ませて貰う事が度々あります。


施術を通してスポーツ選手の身体を動きやすいベストのコンディションに持っていくことは、例えが悪いかもしれませんが走りを追求する自動車レースと同じように考える事ができるのではと思います。


大会等のサポート活動を通して選手の身体を走りやすく動きやすいベストコンディションに持っていく施術を院の患者さんにフィードバックすることで患者さんの痛みの改善はもちろん、身体の動きが変わることによる日常生活や労働作業における快適度の向上、疲労度の軽減をさらに上のレベルで体験していただけると思います。

今年もサポート活動で休ませて貰う事が度々あるとは思いますが、よろしくお願いいたします。



春の嵐の所為!?

急激な寒暖差、天候の変化によって例年とは違う傾向がみられます。


いつもこの時期は、スポーツ選手ならばシンスプリント、肉離れ等。一般の方は寝違いやギックリ腰、不定愁訴等が多い傾向でした。


今年は、スポーツ選手から一般の方まで圧倒的に多いのがだるさ、頭痛等の不定愁訴等です。


施術を通して感じた点は、身体が急激な天候の変化つまり気圧の変化に対応できていないことです。


自分の鼻をつまんで耳抜きできますか?

両方の耳が抜けないあるいは、左右時間差で抜ける方。


要注意です。


上記の方は気圧の変化に対応しにくい状態です。


当院では、気圧の変化に対応できる対策・施術を実践しております。


思い当たる方は、我慢せずに対策・施術を受けましょう。


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画像は宇野のチヌ。ブログ内容とは全く関係ありません。院長の趣味です。





治療家の為の素晴らしいアプリ

我々治療家にとって解剖学は必須の学問・知識です。

学生時代、解剖学担当の教授に教本は平面だが立体的に捉えられるようにと指導されました。

これが、なかなか難しい。

平面的に書かれている事を頭の中で立体化していくというのは難しく、やはり実際の身体をしっかり把握しないとなかなか出来ません。

体幹の中、骨盤の中、実際どのような筋肉の構成になっているのか?

それを的確に正確に手軽に確認できる良い教材を見つけました。

画像1


3D Muscle Premium3 

アプリ(対応PC、Mac,iPad、iPhone )です。

日本語訳は無く、英語なのが残念ですが立体画像なので好きなアングル・全方位で拡大・縮小を好みに設定して目的の筋肉を360°隅々まで見ることが出来ます。

ipad等のタブレットで使用すると自在にコントロール出来、非常に観やすく画像も綺麗です。

筋肉名をタップすると英語で発音してくれるので、英語が苦手な私には有難い機能です(笑)

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深層筋で話題の大腰筋、腸骨筋がこんな角度で確認出来ます。

アプリ価格は¥1700(円相場で変わります)

とっても良心的。

治療家にお勧めのアプリです。

下記リンクはios用です。

3D Muscle Premium 3

マウスを購入。

VISTAパソコンの余りの遅さに我慢に我慢を重ねてきましたが、もう、おえん(岡山弁でダメだ)


調子が悪い時は「白川」と変換するのに10秒以上掛かる。


キィ〜 ,我慢の限界です。

ということで新しくパソコンを昨年の9月に購入しました。

OSはwindows7、8はまだ様子見です。

事務ソフト(高画質対応ソフト)に対応する為にディスプレイのサイズを大きくしたので、デスク周りが手狭になってしまい小さなマウスを購入するかデスクを大きくするか検討する為に家電量販店を訪れました。

店頭でいろいろと手に取り、使い勝手を試していました。

すると、「ストラックボール」という見慣れないマウスが目に飛び込んできました。

ほとんどのマウスはマウス自身を動かして使用するのですが、このストラックボールは画像のように青いボールを親指で動かしてカーソルをコントロールします。

手首に優しそうです。




そのため、マウスを動かさないので場所を取りません。

私のような手狭な場所には良さそうです。

材質がプラスチックなので高級感は正直ありませんが、個人的には好きなデザインなので購入しました。

 使用してみると、最初の1週間いや2週間は少し後悔しました。

どうしても、今までの習性で手首を動かしてしまうのです。

このマウスは底面に滑り止めが着いているので、手首で無理に動かそうとするとデスクに引っかかって手首が攣りそうになります(笑)

この習性、自分の癖を治すのに2週間掛かりました。

慣れると青いボールのスルスルと動く操作感がとても気持ち良く、爽快感があります。

手首を全く動かさないので、手首の負担も全く感じません。

気になる親指の負担ですが、最初慣れないうちは少しありますが、現在負担は感じません。


長時間の使用でも疲れを感じにくいです。(私個人の感想です)

普段からパソコンに比べると忘れられがちなマウスですが、いつも必ず使う必須のアイテムです。

マウスの種類によって疲労度はかなり違うと思います。

デスク周りの手狭さからこのマウスを選びましたが、思わぬ使い勝手の良さを体験してしまいました。

このマウス、お勧めです。






雪道での転倒予防

関東での大雪で多くの人が転倒しケガで負傷との報道が大きく取り上げられていました。
岡山はここ数年積雪するほど積もっていませんが、いつ降って積るか分かりません。

雪道で転倒してケガをしない為に
雪に慣れていない私が雪国で経験した点を踏まえて記します。

・滑りにくい靴や冬季用長靴を購入
画像のように溝が深く柔らかいゴム底がお勧めです。
津山等の降雪地帯の靴屋さんでは品数豊富。
外見を気にしなければ冬季用長靴が一番(スパイクバージョンもあり)。

雪国での雪かきは皆さん冬季用長靴を履いて作業しています。
インターネットで注文する場合も長靴ならば各メーカーのサイズ規格の違いでも履くことが出来ます。


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・上記の様な靴が無い場合は外に出ない
これが一番、溶けるまで待つ。
岡山は積っても昼には溶けます。

・雪道用の靴が無くどうしても外出したい場合は靴にソックスを履かせる。
生地が厚く粗めがgood。

・歩行は小幅で歩き始めと止まりに注意
小幅で歩くと重心のブレが小さく靴底全体に体重をかけやすくなります。
速度は一定に保つ。歩き始めと止まる時は速度が変化するので転倒しやすい。

・雪が積っている所よりも凍っている所が滑り易いので、雪が無い路面との境やマンホールの上、駐車場出入り口等の車が出入りして圧雪して凍っている場所を歩行する時は要注意。

・盲点
建物内に入った時ホッとしてしまうが、、タイルと濡れた靴底は非常に滑り易いので注意。
特に画像の様な雪道用の溝の多い柔らかい靴底やスパイク靴は非常に滑り易い。

皆様、転倒してケガをし当院のお世話にならないようにお気をつけ下さい。


PC対応めがねレビュー

整骨院のお仕事。

それは患者さんの身体の不調をしっかりと取り除き、求めている以上のものを提供する

施術がメインの仕事ですが、保険事務や資料作成、HPやブログ、facebookの更新等でパソコンと対面する時間が意外と長い。

体験的に長時間画面とにらめっこしていると目に悪いのは分かるのですが、予防・対策となると見ない事が一番なのですが、そうもいかない。

長時間見続けると肩こりがひどくなるという方も多いと思いますが、
私は長時間パソコン作業をしても疲れはしますが、肩や腰の張りはありません。
肩こり等は、学生時代が一番辛かったのですがBCのエクササイズや姿勢に気をつけることで今は全く何も感じません。

目はそういうわけにはいきません。

テレビやパソコン、スマートフォンやタブレットの光源にはLEDが使用され、そのLEDバックライトから特に多く出る青色の光はエネルギーが強く目の奥で散乱しやすいため、長時間デジタル機器を使用すると視界のチラツキやまぶしさを感じさせる原因のひとつになるといわれています。
ZoffのHPに掲載されています。

JINSのHPにも詳しく掲載されています。

いつも勉強会で訪れている大阪駅のZoffで購入してみました(岡山でもサンステとシネマタウン岡南にあります)
クリアタイプとカラータイプ(やや茶色がかったレンズカラー)の2種類がありますが青色光を最大約50%程度低減するカラータイプを選択しました。

私は少し乱視があるので度は入れずに乱視矯正だけ入れました。

出来たメガネが

画像1


見た目は少し色の薄いサングラスという感じです。

かけてみると視界が少し茶色がかってしまいますが、直ぐに慣れて違和感が無くなってしまいます。
逆にめがねを外すと現実の白さにビックリしてしまいます。
その分、明らかに目の負担は軽く感じます。

活字と白地のコントラストに私は目の疲れを感じ易かったのですが、少し茶色のカラーレンズのおかげで乱視矯正も相まって読書時はやさしさを感じます。

私の結論は、
PC用めがねお勧めです

ところで、青色光や紫外線について調べているとLEDと蛍光灯が発する紫外線の比較が下記に掲載されていました。
LED照明紫外線照射テスト

この結果を見るとビックリです。

室内に書類を保管していているのに、長時間保管の書類が太陽光にさらされたように劣化していることにいつも疑問を感じていましたが、なるほど意外と蛍光灯の紫外線が多いんですね。

窓に虫が寄りつくのも、蛍光灯の紫外線の影響だそうです。
紫外線の放出が少ないLED電球の街灯は確かに虫が少ない




兵庫県インターハイ陸上競技予選大会トレーナーサポート活動

兵庫県インターハイ陸上競技予選大会トレーナーサポート活動に行ってまいりました。


選手の身体を観させて頂いてある傾向を強く感じました。


暑いようで寒い変な気候もあるかもしれませんが、胸郭・骨盤周りの固い選手がとても多いなと痛感しました。

胸郭・骨盤周りが固いと競技種目や選手の身体にもよりますが肉離れ・足が攣り易い等の症状が多く、実際にアップで肉離れになったという選手もみました。


当日診させて頂いた選手の痛みを取る事はもちろん、胸郭・骨盤周りの動きを良くし身体全体のバランスを総合的に改善し選手のパフォーマンスアップを図るのがBCトータルバランスシステムの大きな特徴です。


テーピングはしません、マッサージはしません、BCトータルバランスシステムのみと言うと初めて受ける選手は戸惑いますが、施術を受けると選手自らテーピングを貼らなくなります(笑)

インターハイ県予選大会を終え、次の大会に臨まれる選手の皆さん!!

上記のような足が攣り易い、肉離れになりそう、もうすでに肉離れ・・・・等の症状を自覚しているならば、お近くのBCトータルバランスシステムを取り入れている施術所に行くことをお勧めします。


BCトータルバランスシステムを受診できる全国の施術所


胸郭・骨盤周りが固いのを自覚していても、一般的なストレッチやマッサージではなかなか改善しません。


高校生活3年間の集大成です。


しっかりと治療し身体を調整し万全の態勢で 100%の力で悔いのないよう本番に臨みましょう!!


私は来週、滋賀県皇子山で開催される近畿インターハイ陸上競技予選大会トレーナーサポート活動に参加します。

Profile
白川 徳賢

BC TOTAL BALANCE SYSTEM を通して日々皆様の健康を考え、乳幼児のバレエ選手から国体選手、年配の登山家までスポーツ傷害の早期回復はもちろん傷害予防指導から体調管理まで幅広くサポートさせて頂いています。
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