2011年01月17日

真魚市(まないち)

大寒波が押し寄せる中(車内表示でマイナス3℃表示)、備前市へ朝6時出発!! 

以前から備前の真魚市は魚種も多く安くて良いよと患者さんから聞いていたので、魚へのフラストレーション解消も兼ねて行ってみました。

 

現地へは6時50分到着。

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7時からだが、すでに人も多く賑わっています。

大寒波の影響か普段よりは少ない人出だそうです。

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こぶやん800円他

いろんな魚がとても安い値段で箱売りされています。
50cm程のコチが500円と書かれていて驚いている間に他のお客さんに取られてしまいました

魚種が多く安いだけではなく、ここの市場の特徴は目の前に桟橋があるので到着した船から随時魚が運ばれてその場で漁師の方が値段を決め並べていきます。

目星の魚に値段が書かれた紙を置いた瞬間、お客同士の争奪戦が始まります(早い者勝ち)。

つい燃えてしまい買いすぎてしまいました。

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カワハギ 800円 右上のカワハギはニヤけています。

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フッコ セトダイ クロソイ 800円

瀬戸内海では珍しいソイ35cmを見つけてしまい思わず購入してしまいました。青森の義父から紫がかっていたらマゾイかもしれないよと聞いていたので期待しましたが、確認するとやはりクロソイでした。

タコは干してみました。道具も何もなかったのでハンガーと洗濯バサミで代用してみました。

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道行く人が怪訝そうな顔をしていました

おいしい魚を戴き、あぁ〜早く海の中で魚を見たい!!との思いがより強くなってしまいました。

  
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2010年11月01日

天気予報は悪いけど

瀬戸内海ホームポイントへ行ってきました。 

時間はお昼まで。

午後から天気が崩れるという事で釣り人は少なかったのですが、アコウポイント周辺にレジャーボートが数隻 

アコウポイントは後に回して、いつものテトラに行くと前回に比べてイスズミとコブダイがウジャウジャと増えている。

代わりにチヌがいない、スズキもいない。 

チヌは数匹、スズキは2匹見たのみ。

またまたスズキにもてあそばれ、自分の進歩のなさに悲しくなりボウズを覚悟しかけた時、イシダイが来てくれました。

じっくり寄せてゲット!!(イシダイ36cm)

うれしいお刺身サイズです。

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(画像はイシダイとオコゼ)

その後、アコウポイントを攻めてみるもアコウがいない。 

前回は結構いたのに全くいない。

もう冬支度 

お昼前の終了直前にオコゼを発見しゲット。(オコゼ25cm) 

毒がある背ビレが恐いので銛に刺したまま揚がり、陸で〆ました。

オコゼの毒は強力です。

沖縄のオニダルマオコゼ(種類は違いますが)で死亡した人がいるほどですから、用心に越したことはありません。

捕獲した魚は腰にあるメグシに通してぶら下げるのですが、オコゼの背ビレのトゲは5ミリのウェットを貫通しそうな長さと強さがあります。

誤って股間にでも刺さったら・・・・ 

大きくなることは良い事だが・・・

いや、やはり嫌です。

水温が下がってきてウェット5ミリでは少し寒さを感じて来ました。 

次は冬用インナーが必須かも。 

水温 21,4度 最大水深6,7m 

  
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2010年08月30日

小豆島へ

嫁さんが「海水浴に行きたい!!」と言うので

仕事を終え、土曜日の午後から行くことが出来る交通の便が良い小豆島へ。

船旅は1時間ちょっと。

到着するとバイクで移動

途中の産直で半生素麺、3年物熟成素麺(これが安かった)、オリーブコーラを

購入。

嫁さんは良い買い物をしたので満足顔。

島でバイクを走らせると、風がとても気持ちいい

岡山ではムニャニャkmで走っても熱風だが、こちらでは40kmの巡航でも風が

とても気持ちいい。

このまま島内一周ツーリングの誘惑に心が傾きかけたが、

いやいや海水浴が目的です。

目的地到着。

風が少し強いので沖のテトラの向こうは少し白波が立っていますが、

ビーチは穏やかです。

ビーチ側の透明度は4〜5m。風の影響か少し濁っています。

ベラ、キス、ボラ、ウミタナゴ、スズメダイ、コッパグレ、と魚種は

そこそこいたので 嫁さんはシュノーケリングを楽しんでいました。

私は銛を持ち、オカズを取りにテトラの向こうへ。

透明度が悪い。2〜3m、悪い所は1〜2m、銛先が見えない所がある。

しかもウネリがある。

潜るとスズメダイの群れが出迎えてくれます。

右を向いてもスズメダイ、左を向いてもスズメダイ、

正面に戻ってもスズ・・・

デカスズキ!!しかもかなり太っている!!

透明度が悪いので突然目の前に現れたような感じです。

手を伸ばせば届きそうな距離です。

スズキはゆっくりと左方向へ。

近すぎるので、銛を後ろへ引きながら左へ。

びっくりさせないように、ゆっくりゆっくり左へ。

銛先が尻尾から胴体へ、胴体から首元へは・・・無理!

ドスッと真ん中へ!

暴れる、暴れる、少し引っ張られましたがエラを掴み終了。

ン!?手で掴んでみるとそんなに大きくない。

濁りと至近距離で目測を誤ったようです。

ウネリで酔いかけていたので、すぐにビーチへ上がりました。

計測すると64cm。

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ギリギリスズキでした

・濁りの中で魚よりも早く気付く

・息止めを長く

・波酔いに強く

上記の課題はなかなか克服できそうにないですね。

まだまだ修行が足りません。

この課題は自分次第で解決出来るはずです。

自分を変化させる事が出来るようになると人の深部をもっともっと変化させられ

るようになるのではないでしょうか。

腹を捌くとかなり脂がのっており、刺身とムニエルでおいしく頂きました。
  
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2010年05月18日

久々、日本海へ

嫁さんに許可を貰い、久しぶりに日本海へ。

今回の潜りの目標は「深い所でいかに長時間滞在できるか。」

ということでした。

人間は顔が水に触れると、心拍数が低く抑えられる潜水反射が起こるそうです。

その潜水反射によって心拍数が低く抑えられると息止めも長くなります。

私は海で過去に2度溺れた事があるので、とてつもない恐怖心があります。

その為、潜水反射の作用よりもその恐怖と緊張の影響で心拍数が

ずっと上昇しっぱなしで、息止めが長くありません。

ましてや深い所では、心拍数がマックスになり海底をタッチして

上がるだけの往復運動になってしまいます。

いかに恐怖心を克服し冷静でいられるかということになります。

深い所に魚がいれば、魚に集中して克服ができるかなと少し楽観的に思いながら

海に挑みました。

入ってすぐに、チヌとスズキの群れがやってきました。

いきなりやってきたので慌てて銛をチヌに打ちましたが、

近すぎて跳ね返されました。

落ち込む暇もなく、群れの第2波がやってきました。

次こそはと銛をスズキに打ちました。

今度は頭にあたり跳ね返されてしまいました。

え、2回も外したのと悲しくなりかけましたが、通常1回でも失敗すれば魚達は

逃げてしまうのですが今回は第3波もやってきました。

今度ばかりはと冷静に打ち、ヒラスズキを捕獲しました。

40cmなのでヒラフッコですね(大きな魚は沢山いたのですが・・・)。

このヒラフッコを取り込む時に藻と絡まりバタバタしている間に、

魚の群れは完全に消えてしまいました・・・・

気を取り直し、深みに移動しトレーニング開始です。

海はとても綺麗ですが、浅場にあれだけ魚がいたのに、深場には全くいません。

海底に1人ぼっちです。

寂しくて心拍数です。

何回か深場を行き来し今までよりは慣れてきたかなとは感じましたが、

今回はとっても波が穏やかな恵まれた海況なので当てにはならないような・・・

岸に戻る途中、チヌ52cm、カレイ35cmを捕獲しました。

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今回の突果は表層から低層に住んでいる魚を捕獲しましたが、

水深2m未満の浅場で全て水面から捕獲しました。

これも異常気象のせい!?

  
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2009年10月27日

海に修行へ

久しぶりに海へ修行に行ってきました

本日の波予報は0.5m以下。風もない。瀬戸内海特有のベタ凪を予想していましたが、どういうことか風がないのに日本海のような周期の長い荒波が打ち寄せています

高さ2m近くありそうな波がザバーン、ザバーンと。いつもはチャプン、チャプンなのに・・・・・

これも修行と思い海に入ってみると荒波の割には透明度は5〜7m位とまあまああります。

すぐ潜り岩にしがみついていると、前方左方向に気配を感じます。

前方左方向に構えていると前方右方向からスズキ2匹、チヌ2匹のカップル2組がやってきて私をジロジロ見ながら後ろへ通り過ぎて行きました。

やられた・・・まだまだ修行が足りません。

少し沖へ泳いでお気に入りのポイントへ

前回ここはチヌとアイゴがウジャウジャいましたが、月日が経っているのでどう変化しているのか期待を胸に挑みました。

結果は大きなコブダイがウジャウジャいました。

正直ガッカリし、浮上しながら周りを見るとな!、なんと!!アコウ(キジハタ)が4匹いました。

一気にボルテージは最高点に到達します。

一番大きなアコウに狙いを定め潜行。アコウは目と目が合うと見つめ合う習慣があります。

目が合います。

見つめ合います。

まだまだ見つめ合います。恋人同士のように見つめ合います。

こちらが無理に近づくと後退りしたり、ピュッと逃げたりします。(決して私の過去の苦い恋愛経験を基に語っているのではありません)

見つめ合い、満足したアコウはヒョイッと横を向きます。

そこをズドッと突き、無事捕獲。
akou


自己記録を1センチ更新の35センチでした。

このころになると波の影響で吐き気をもよおし、限界が来ていました。

この位の波で酔うとは・・・しかも酔い止め飲んでいるのに・・・

まだまだ修行が足りません。

帰る決心をし、無事帰宅。

アコウは鍋にしておいしく頂きました。

刺身もおいしいのですが、個人的には鍋が一番好きですね。

自然に感謝



















  
Posted by naoru at 05:41Comments(2)TrackBack(0)