2011年11月04日

久々に

ブログの解析をするとまじめに書いた記事よりも魚突きを書いた記事の方がアクセス数が多い


ブログ「魚突き」に改名しようか


食っていけないのでホドホドにします。


ここ最近は、実りの秋だと言うのに週末になると雨、雨で私が潜りに行くのを天は邪魔をしているかのような錯覚になります 。

週末、過去2回ほど雨でも強行して行きましたがやはり濁りがきつく何も見えずボウズでした 

今回は祝日なので、週末の雨には当たらなかったのですがどんよりとした曇り

雨が降るよりは良いけど、すっきりしないなぁ

潜ると過去2回よりは断然透明度が良い

でも、透明度は3〜5mほどです。

エギング釣り師が数名いましたが、ポイント周辺にはいなかったので、いざポイントへ。

まず、チヌ(43cm)を捕獲

続いてイシダイ(38cm)を捕獲 


DSCN3532

嫁さんは北の日本海の新鮮な幸を食べて育っているので、魚に関してはとてもうるさい


そんな嫁さんが前回の突果で得たチヌ、イシダイ、ウマズラを刺身にして食味しランク付けした結果は、なんと1位チヌ、2位ウマズラ、3位イシダイ。

チヌは脂も良くのり臭みも一切なく逆にほのかに昆布のような海藻のような良い香りがあり確かに美味、イシダイは捌いた包丁がヌルヌルになるほど脂がのっていたのですが、磯臭さがありました・・・・残念。

そんな嫁さんから、次回はスズキが欲しい!!という至上命令を受けました。

今年のスズキとの対戦成績は1勝5敗

初戦こそ物にしましたが、後は連戦連敗

苦手意識が芽生えつつあります。

そんなスズキが現れたのは、イシダイ捕獲後の2回目の潜り。

濁りの彼方から80cmほどのスズキが現れ一直線に私の方へ向かって来ました。

銛先20cmまで接近。

アコウのように睨みあいます。

近過ぎるので、離そうか押し込めようか悩んでいるとあちらからアクション。

スズキが左へ顔を向けた瞬間、ズバッと銛を放つと

な、なんとスズキが左へ向けた顔を元のまっすぐに戻しました。

フェイント

銛はエラ蓋に弾き流され、ジ・エンド。

私をあざ笑うかのように私の周りを周遊して去って行きました。

1勝6敗

今年は完全に負け越しです





  
Posted by naoru at 23:53Comments(2)TrackBack(0)

2011年09月26日

瀬戸内海三種盛りの宴

先日突いイシダイ、チヌを鮨ネタサイズに捌き刺身&お寿司で頂きました。


上がイシダイ、下がチヌ、半身でもこれだけ量があります。
ウマズラは別に捌きました。


DSCN3411


左からチヌ、イシダイ、チヌの炙り、イシダイの炙りの握り。


DSCN3412


残ったチヌの半身でムニエルにしました。


DSCN3413


どれも脂が乗っていておいしかったのですが嫁さん曰く、


「チヌが一番おいしいなぁ、次はウマズラ・・・・・」


俺は・・・(゚ロ゚屮)屮

鋭気を養ったので、山口国体サポートはビシバシと頑張って行きま​す。



  
Posted by naoru at 22:27Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月25日

瀬戸内三種盛り

前回の日本海、自身の潜行のぎこちなさと息止めの時間の短さでわざわざデカイシダイの方から来てくれたのに勝負出来ませんでした。


勝負出来る身体作りの為に三点倒立と呼吸エクササイズを実践し、久しぶりに瀬戸内海ホームポイントへ行ってきました。


台風による大雨の影響で濁っているのではと心配しましたが、透明度はそこそこありました。


泳いでいると、イカが吐いた墨跡、墨跡、墨跡・・・無数にあります。私にはイカは見えませんが向こう(イカ)からは私が見えるようですね。


潜ると最初に秋チヌをゲット!!秋のチヌは脂が乗って来ておいしいですよ。


フラフラ潜っていると、サヨリとママカリの群れに出会いました。ママカリは岡山人としては無視出来ない重要な魚で、子供の頃はサビキ釣りに良く行ってました。そんなママカリの群れを見たのは初めてだったので海の中で一人感動してました


そんな感動に深入りし過ぎたせいか、デカスズキが傍に近づいていたのに気付かず逃してしまいました


潜っていると、ふと横を見ると良いサイズのアコウがこちらを見ています。


見つめ合って〜からの〜横を向いた、ズドン!!外した


気を取り直して再び潜ると、良いサイズのイシダイが向こうからやって来ました。


今度は外さんぞ〜、しっかり呼び込んで、ズドン!!よっしゃ〜なかなか大きいぞ!!


再び潜ると、今度は10〜20匹のウマズラ軍団に囲まれます。あのキョトンとした円らな目のウマズラ10匹以上に見つめられると変な気持ちになってきます。


その中の一匹を突き本日は終了。


ということで今回の突果


DSCN3398


イシダイ40,5cm


40cmオーバーのイシダイを突いたのは初めてだったので、非常に満足な突果になりました。


これで、デカスズキとアコウを突いていれば・・・・鍛錬してデカスズキとアコウに玩ばれない様に次回は挑みたいと思います。


いつもこう書いてるから次も玩ばれるかな。















  
Posted by naoru at 21:00Comments(2)TrackBack(0)

2010年11月01日

天気予報は悪いけど

瀬戸内海ホームポイントへ行ってきました。 

時間はお昼まで。

午後から天気が崩れるという事で釣り人は少なかったのですが、アコウポイント周辺にレジャーボートが数隻 

アコウポイントは後に回して、いつものテトラに行くと前回に比べてイスズミとコブダイがウジャウジャと増えている。

代わりにチヌがいない、スズキもいない。 

チヌは数匹、スズキは2匹見たのみ。

またまたスズキにもてあそばれ、自分の進歩のなさに悲しくなりボウズを覚悟しかけた時、イシダイが来てくれました。

じっくり寄せてゲット!!(イシダイ36cm)

うれしいお刺身サイズです。

DSCN2989

(画像はイシダイとオコゼ)

その後、アコウポイントを攻めてみるもアコウがいない。 

前回は結構いたのに全くいない。

もう冬支度 

お昼前の終了直前にオコゼを発見しゲット。(オコゼ25cm) 

毒がある背ビレが恐いので銛に刺したまま揚がり、陸で〆ました。

オコゼの毒は強力です。

沖縄のオニダルマオコゼ(種類は違いますが)で死亡した人がいるほどですから、用心に越したことはありません。

捕獲した魚は腰にあるメグシに通してぶら下げるのですが、オコゼの背ビレのトゲは5ミリのウェットを貫通しそうな長さと強さがあります。

誤って股間にでも刺さったら・・・・ 

大きくなることは良い事だが・・・

いや、やはり嫌です。

水温が下がってきてウェット5ミリでは少し寒さを感じて来ました。 

次は冬用インナーが必須かも。 

水温 21,4度 最大水深6,7m 

  
Posted by naoru at 23:46Comments(0)TrackBack(0)