DEAREI

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ユーザー車検

2013年バイクユーザー車検 

2年前にも記したのですが、

バイクユーザー車検 岡山編


自分自身の備忘録を兼ねて分かり易く記したいと思います。


継続検査は期間満了日の1か月前から受ける事が出来ます。

私のバイクの期間満了日は4/10。

3月は年度末で非常に混みあう為、早目に予定日を決めて予約をしなければなりません。

予約は下記リンク先で登録・ログインして下さい。

国土交通省 自動車検査インターネット予約システム


点検・整備は定期点検整備記録簿をもとに私は実践しました。

下記が継続検査時に用意する書類と必要な物です。

・車検証

・自賠責 新・旧 2枚

・軽自動車税納税証明書

・定期点検整備記録簿

・印鑑

以上5つ。


紛失しないようにファイルやクリップで留めて下さい。


検査時に点検記録簿が無くても車検後日に作成しても良いという事になっているので、

一回だけ私は点検記録簿無しで受けた事がありました。

その時は検査官から事務員まで後日作成するようにと何度も念を押されました。

作成された方が検査官の対応も良いですし、どっちにしろ整備点検するので書類は揃えて受ける事をお勧めします。


私は岡山在住なので岡山県陸運局での流れになりますが、他の陸運局でもあまり変わらないと思います(おそらく)ので、多少は参考になるように記します。

陸運局に着く前に、まずは周辺の民間整備工場で光軸調整です。

以前、馴染みのバイク屋さんで光軸調整をし陸運局までの道中で光軸がズレてしまい不合格になったことがあります(私のバイクは初年度登録平成8年の古いバイクなので、私のバイクだけだと思います)。
 

それ以来、運輸局近くの民間整備工場で光軸調整を受けて運輸局に向かいます。


運輸局の事務所受付で予約番号を伝え,自動車検査表1と自動車重量税納付書の2枚を貰います。

この時に初めてのユーザー車検と申し出れば、丁寧に教えて貰えます。

自動車検査表1には印紙400円と証紙1300円を貼ります。

詳しくは下記リンクへ。

自動車検査手数料

DSCN4907


画像のように赤で記した所に車検証に記載しているのと同じように書いて印紙・証紙を貼って下さい。

自動車登録番号または車台番号の欄はナンバープレート番号を記載しました。

平成24年度の税制改正に伴い、自動車重量税が5月1日から変更になりました。

小型二輪の場合
2,200円/年 ⇒ 1,900円/年 300円の減税となります。
ただし、
初度登録から13年経過の場合は 2,200円/年
初度登録から18年経過の場合は 2,500円/年
と旧税率が適用されたままになります。

  

以上抜粋しましたが、私のバイクは平成8年登録なので今回は4400円(2年分)でしたが、次回からは5000円になります(悲)


さらに、毎回車検を受けながらいつも腑に落ちないと思うのが軽自動車税と重量税です。


私のバイクは400ccですが、750ccや1200ccとも同じ税額です(悲)

DSCN4908

画像にある提出年月日、自動車登録番号または車台番号、使用者の住所・氏名、自動車検査証の有効期間2年にレ点、自家用・事業用の別自家用にレ点、自動車の区分等二輪の小型自動車にレ点以上を記載。


印紙 4400円を貼ります。

DSCN4909

OCR3号用紙

赤枠の車台番号、自動車登録番号だけは鉛筆で記載して下さい。

下の申請人・氏名・住所はボールペンで記載・印し、その下の受験者の氏名・住所は「同上」と記載して下さい。

岡山の場合、事務局隣の建物の窓口15でOCR3号用紙、窓口17で印紙と証紙を購入。

上記の書類を揃え、最初の事務局窓口に行き許可&印を頂いたらいよいよ検査場へ。

岡山の場合はトラック・バスと同じレーンの4でした。

DSCN4914

待っている間、結構陽に照らされ続けるので帽子を用意した方が良いと思います。

ちなみに私は30分並びました。

検査場では大きく3つに検査作業場が分かれます。

ウインカー、ライトのハイ、ホーン、ナンバープレートライト、ボルトの緩み等の検査を受ける1つめの検査作業場。

検査が終わると担当官に自動車検査表1を渡します。

2つ目は、前輪、後輪のブレーキ検査。


前輪を検査機械の上に載せると前輪が回り出します。合図があると前ブレーキを思いっきりかけます。

後輪も同じようにブレーキをかけます。

私は初めての車検時、緊張で前輪検査時に後ろブレーキをかけてしまいました(笑)

検査が終わると自動車検査表1を再び担当官に渡します。

最後の3つ目は光軸検査。

ラインに沿ってバイクをまっすぐに向かせ、検査を受けます。

どの検査作業場も担当官の方が親切に指導してくれます。

終わると検査場のレーンの最後にある事務所のような所で自動車検査表1を渡し印を貰います。

以上、事務局に戻り 継続検査受付窓口で書類を提出すれば

DSCN4916


シールが貰えます。

スムーズに行けば、1時間も掛からないと思います。


今回の車検費用

自賠責 14110円

印紙・証紙代 6100円

OCR3号用紙代 30円

光軸調整代 2100円

合計  28340円+整備代 

バイクユーザー車検 岡山編

2年に1回のバイクのユーザー車検を受けてきました。

普段からバイクのメンテナンスはしているつもりですが、車検を通してより深くメンテナンスを実践出来るようになりますし、自分で車検を通す事によって愛車に対してより愛着を持てるようになると思います。

私のバイクは登録初年度が平成8年3月なのでもう15年目です。

ユーザー車検と聞くと、とても難しそうなイメージがありますがきちんと準備さえすれば簡単に出来ます。

(きちんと準備していなかったために私は過去5回受けて3回失敗しています。)

これから失敗しない為にも私の過去の失敗談も含めて書き記しておきます。

さて、用意する物ですが

・車検証

・自賠責 新・旧 2枚

・納税証明書

・(定期点検整備記録簿)

・印鑑

以上4〜5つです。

定期点検記録簿は元々あるメンテナンスノートをコピーしても良いですしインターネットで検索しても印刷できます。

点検記録簿を基に自分で点検整備し、オイル交換、冷却水交換、今回はバイク屋でリアタイヤの交換とブレーキフルードオイル交換をしました。

車検時に点検記録簿が無くても車検後日に作成しても良いという事で4〜5としていますが、点検整備の為にも作成する事をお勧めします。作成された方が検査官の対応も良いです。

上記書類が揃うと、いざ!!陸運局へGO と行きたい所ですが、陸運局手前の民間検査場へ。

民間検査場でライトの光軸調整を受けます。

過去3回の失敗の内2回が光軸検査で引っかかりました。

最初の頃はバイク屋で光軸調整してもらったのですが、行く道中の道路状況により簡単に光軸がずれ確率が悪かったので(私のバイクだけかもしれませんが)、近くの民間検査場で調整してもらうことにしました。

業者の方も多数来られて調整していたので、やはり直前が良いと思います。

残る1回の失敗は、ナンバープレートライトの電球切れでした

検査直前までは点いていたのに・・・・・車検前は怪しい電球は交換をお勧めします。 

光軸調整を終え、陸運局へ到着

事務所の奥にスロープがあり、そのスロープ周辺が駐輪場のようです。私はスロープ後ろにある自動販売機周辺に駐車しました。バイクや自転車が多数止まっているので分かると思います。

窓口4で「初めてのバイクユーザー車検です。継続です。」と伝えます。そう伝えると親切に教えてもらえます。

窓口で自動車検査表1と自動車重量税納付書の2部を貰い、スロープを渡って隣の建物へ行きます。

窓口15でOCR3号(30円)、窓口17で印紙1700円と4400円(私のバイクの場合)を貰い、

自動車検査表1に印紙1700円、自動車重量税納付書に4400円の印紙を貼ります。周りはツナギを着た業者さんだらけなので、私服の私は 窓口のおばちゃんに「お兄ちゃん、水たっぷり漬けて貼ってよ!!」と親切に教えて貰いました 

DSCN3154
緑色が 
自動車重量税納付書、右が自動車検査表1、下の用紙がOCR3号です。

ボールペンで必要事項を記載し(机に見本があります)、OCR3号用紙だけは下の申請人・受験者欄もボールペンで記載するのですが、上の車体・車両番号は鉛筆で書きます。

記載する所は少ないので、すぐに記載は済みます。

記載が済むと窓口4へ行き、印を貰い、いよいよ検査場4へ行きます。

検査官の方にも、初めての旨を伝えると親切に教えて貰えます。

間違って業者さんと同じようなツナギを着ていると、いきなり検査が始まるので注意して下さい。

「それでは右ウィンカー、左、ブレーキを踏んで、ライトをハイ、ホーン鳴らして!!」と言うところを

「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ」と掛け声だけになります。

業者さんは検査官の掛け声だけで対応していきます

検査官の指導の下、無事検査を終えると検査官から印を貰います。

今回はスムーズに検査を終えました。

検査の所要時間は10分もかかりません。

印を貰った書類と自賠責・納税証明書も揃え事務所の窓口3に提出します。

書類手続きが無事済むと、

DSCN3157

ようやく目的のシールが貰えます

上記が車検の流れですが、スムーズに行けば1時間もかかりません。


自賠責    14110円

光軸調整代  2100円

OCR3号用紙    30円

印紙       6100円


合計     22340円+整備代

ユーザー車検代は以上の料金となります。

場内はツナギを着た人ばかりで専門用語が飛び交っているので、初めての方は萎縮するかもしれませんね。

私も患者さんに知らないうちに専門用語を使って威圧してるかもしれないので、気をつけなければと痛感した時間でした

Profile
白川 徳賢

BC TOTAL BALANCE SYSTEM を通して日々皆様の健康を考え、乳幼児のバレエ選手から国体選手、年配の登山家までスポーツ傷害の早期回復はもちろん傷害予防指導から体調管理まで幅広くサポートさせて頂いています。
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