DEAREI

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雪道

雪道での転倒予防

関東での大雪で多くの人が転倒しケガで負傷との報道が大きく取り上げられていました。
岡山はここ数年積雪するほど積もっていませんが、いつ降って積るか分かりません。

雪道で転倒してケガをしない為に
雪に慣れていない私が雪国で経験した点を踏まえて記します。

・滑りにくい靴や冬季用長靴を購入
画像のように溝が深く柔らかいゴム底がお勧めです。
津山等の降雪地帯の靴屋さんでは品数豊富。
外見を気にしなければ冬季用長靴が一番(スパイクバージョンもあり)。

雪国での雪かきは皆さん冬季用長靴を履いて作業しています。
インターネットで注文する場合も長靴ならば各メーカーのサイズ規格の違いでも履くことが出来ます。


DSCN4875

・上記の様な靴が無い場合は外に出ない
これが一番、溶けるまで待つ。
岡山は積っても昼には溶けます。

・雪道用の靴が無くどうしても外出したい場合は靴にソックスを履かせる。
生地が厚く粗めがgood。

・歩行は小幅で歩き始めと止まりに注意
小幅で歩くと重心のブレが小さく靴底全体に体重をかけやすくなります。
速度は一定に保つ。歩き始めと止まる時は速度が変化するので転倒しやすい。

・雪が積っている所よりも凍っている所が滑り易いので、雪が無い路面との境やマンホールの上、駐車場出入り口等の車が出入りして圧雪して凍っている場所を歩行する時は要注意。

・盲点
建物内に入った時ホッとしてしまうが、、タイルと濡れた靴底は非常に滑り易いので注意。
特に画像の様な雪道用の溝の多い柔らかい靴底やスパイク靴は非常に滑り易い。

皆様、転倒してケガをし当院のお世話にならないようにお気をつけ下さい。


今日は一日中雪 (雪道での注意点)

今日は朝から一日中雪でした

その為、キャンセルが相次ぎ、閑古鳥が戯れていました

そんな状況でも来てくれる患者さんがいます。

岡山の北はもちろん、南、西から来られた患者さんは道路まで結構雪が積もっていたそうで、車が滑っていたそうです。

当院の周りでは屋根や車の上に積もる程度で、道路には積もりませんでした。

DSCN3131

少し場所が変わるだけで、景色がかなり変わりますね。

私が青森で初めて雪道運転した時、義父から幾つかの注意点を教えて貰いました。

① まず基本中の基本、急制動、急加速、急停止と急のつくことをしない。

信号が青になっても、いつも通りにアクセルを踏まない。

タイヤが雪道にしっかりグリップするようにゆっくり回転させる。

私はいつも通りに踏んでしまってクルクルと空転してしまいました。

② 車間距離を空ける。

上り坂だと前の車が滑り落ちてくる可能性がある。あるいは下り坂だと自分が滑り落ちる場合もある。

追突された時に、前の車に当たり挟まれないように。

③ 信号でタイミングが合わず止まれそうにない場合は赤になっても進む

雪国仕様なので信号の黄色がとても長く設定されていますが、それでもタイミングが合わず止まれそうにない場合は無理なブレーキを踏むよりは赤になってもそのままブレーキを踏まず進みます。

無理にブレーキ踏んで滑って行く方が怖い。

赤になっても青側の地元の車は待っていてくれます。

相手が県外ナンバーの場合は・・・・・

④ 信号が青になったら一呼吸置いてからアクセルを踏む。

こっちが青になっても、よく県外の車がブレーキ踏んで滑って来るから注意してよと言われました。

私は青森ナンバーの県外者なので、一番タチが悪いかも

とにかく地元の車はゆとりを持って、大きな間を持って動き始めます。

雪道を知らない人はイライラするかもしれませんね。

地元の方は以上を踏まえた上で、飛ばせるところは飛ばしてメリハリの効いた運転をしています。

私の運転が遅かったのか、少し郊外に行くとバンバン追い抜かれて行きました(恐るべし雪国)

Profile
白川 徳賢

BC TOTAL BALANCE SYSTEM を通して日々皆様の健康を考え、乳幼児のバレエ選手から国体選手、年配の登山家までスポーツ傷害の早期回復はもちろん傷害予防指導から体調管理まで幅広くサポートさせて頂いています。
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